2010年09月08日

うつくしき

「うつくしい」という日本語は日本人だったら子供でもしっている言葉ですから、
誰もこの言葉の意味とか起源を問う者はいないでしょう。
まず、美という一般的な概念があって、その破格(型破りなセンス)として「わび」「さび」「へうげ」なるものが台頭して来たと誰でもお思いでしょうが、、、、。
 しかし、実は、茶の湯の歴史を見ると、まづ、千利休の説いた、一切をそぎ落とした「無」の世界「わび、さび」があり、
それに対して古田織部の荒々しいまでのファッショナブルな多様性の世界「へうげ」があり、
その後で上田宗箇がそれらを統合し、洗練したすがたを「うつくしき」という言葉でを提唱したと言われています。
「うつくしき」とは、「奇麗」「端整」「さっぱりした」というニュアンスで使われていたようです。
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2010年09月03日

へうげ


「うまげ」と言ったら「美味しそう」、「よさげ」と言ったら「良さそう」という意味だが、、、、。
「りこげ」?とは利口そう。
では、「へうげ」(ひょうげ)(剽げ)とは、。
「ふざけている」「おどけている」「ひょうきんな」「ファンキーな」というよう
な意味です。

わび.jpgさび.jpg
茶の湯の世界では「わび、さび」を好んだ利休の寡黙な世界感に対し、

黒織部沓茶碗2.jpgへうげもん.jpg
織部のゆがんで饒舌な世界観を「ひょうげもん」と言うようです。













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2010年08月20日

風化

風化1.jpg
フィレンツェの近くのアレッツォという小さな町があります。
そこのサン・フランチェスコ聖堂にピエロ・デッラ・フランチェスカ の壁画があります。
15世紀に描かれたものなので、顔料が剥がれたり、退色したり、五百年分の風化が深い味わいを
醸し出していますが、
風化2.jpg
 有本利夫さんは学生の頃に、その絵に魅せられ、自分の絵の中に風化した感じを出そうと、様々な工夫をこらしていたようです。顔料を塗ったキャンバスを木枠から剥がして、くしゃくしゃにしてから再度木枠に張り、細かなひび割れを画面につくったり、紙ヤスリで擦ったり、岩絵の具をつかったり、、、、。そこまでこだわった人ですから、当然額縁もその辺の画材屋で売っているもので満足するはずもなく、自分で作っていたようです。
ある日、額縁に虫食いの小さな穴を作るために、歯科医が虫歯治療に使う、ちいさなドリルのような機械を買って来たとか、、と、いう徹底ぶり。
 さて、僕はまだ十代だった頃、生前の有本さんに、一度だけお会いした事がありました。、友達が渋谷の美術予備校に通っていて、その時の講師が有本さんなのでした。
今、有本さんというと、バロック音楽などを愛する人というイメージがありますが、その頃は確か、ビートルズが好きで、リッケンバッカーを買ったとか?、、、そんな話を友達から聞かされていました。
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2010年08月18日

さび

 フィレンツェの路地裏を歩くと、職人達が働く工房を覗く事が出来ます。
中でも特に興味深いのが、額縁を作っている職人達の工房です。
彫刻が施された木の額に石膏を塗る。
そして次に箔下砥の粉を塗り、その上に膠を塗る。
そして、その上に金箔をのせて行くのですが、これが神業です。
そして、瑪瑙棒で擦るとピカピカの額縁が出来るのですが、、、。
これで完成と思ったら大間違い。ここから、仕上げ作業が始まるのです。
その、せっかく出来上がった金ぴかの額縁に、ドライバーで傷をつけたり、汚したり、、、。
つまり、時間が過ぎた時の経年劣化を施すのです。
ピカピカは軽薄でいただけないので、百年くらい時が過ぎた感じにエイジングを施すのです。
 年寄り臭く見えるのを避けるための、アンチエイジングなら分かりますが、わざと傷や汚しを入れてエイジングするっていう発想が面白いですね、、、、。
 この、エイジングってやつが言わば、「寂-さび」というやつです。
つるつるの真新しい石より苔が生えた石の方が味わい深いという、骨董趣味に近いニュアンスの美意識ですね。
本来、日本固有の美意識とされる「わび・さび」ですが、
今は、日本人の中にはあまり見受けられませんね、、。
若者のジーンズに見る、洗いざらしたり、すり切れたり、剥げた感じを重視する感覚が、
日本人の中に僅かに残った「さび感」なのかも知れませんね。
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2010年08月17日

わび

「ひなび-鄙び」が田舎っぽさを肯定的に捉えた言葉なら、貧乏臭さを肯定的に捉えた言葉に「わび-侘」があります。形容詞の「わびしい」から想像出来るかと思いますが、「立派な状態に対する劣った状態」。「貧しい様子」の事で、本来は否定的に使われていたものが、禅宗の影響などから積極的に、美意識の中にとりこまれていったものです。
ヨーロッパにおけるこれと似た言葉に、「ARTE POVERA」アルテ・ポーヴェラというイタリアの言葉があります。
直訳すると『貧しい芸術』という意味です。イタリア美術というと宗教画のように金箔の背景にテンペラ画で描いたゴージャスなものを我々は想像しますが、これに対して、その辺に転がっているようなチープな素材で作られた芸術という意味で、前衛的な運動の一種なので、日本の「侘」に比べると全然歴史は浅いのですが、、、、。
 このゴージャスに対する「ひなび、わび」という構図から思い出されるのが、
ベルサイユ1.jpg
フランスのベルサイユ宮殿にある、
ベルサイユ2.jpg
Le Hameau(ル・アモー)マリー・アントワネットが疑似農村生活を楽しんだ「王妃の村里」。
以前、谷崎潤一郎の美食倶楽部を読んだら、美食に興ずる紳士達がグルメに飽きて、次第に稲荷鮨のような質素なものを好む様になる様子が書かれていましたが、この「金ぴかから、わびへ」「みやびからひなびへ」という指向、案外昔から人間の中にあったものなのかも知れませんね。
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2010年08月12日

雅び-鄙び

十年くらい前までは、町家などというものは単なる前近代の薄暗い建物ととらえられ、
また、寺や古い路地を好む感覚はどこか年寄り臭いものと思われておりました。
つまり、京都、奈良、鎌倉などの古都は若者の興味の対象ではありませんでした。
何時からか、その古くささがおしゃれと映るようになったのは、いわゆる昔の人の
言う所の「みやび」という価値観に目覚めたからではないでしょうか?
さて、この都会っぷりを表す言葉「みやび」雅と対をなす言葉が「ひなび」鄙びです。
ひなびた温泉宿などと言いますが、「ひなび」とは田舎っぷりという意味です。
「ひなび」には洗練や華やかさは無いのだけれど、田舎ならではの素朴さと懐かしさがあります。
また、観光において重要なキーワードに「ホスピタリティー」(おもてなしの心)がありますが、
これから重要視されるであろう言葉に「トランキュリティー」(安息)があります。
ひなび.jpg
Tranquillityそのぬくもりに用がある。というわけです。
都市は競争の場です、だからそこから洗練が生まれるのですが、
競争を感じさせない空気感というのは、とりわけ都会に暮らす人間には貴重なもの
と映るようになるでしょう。
鄙び感とは、競争にさらされていない素朴感。
ですから、田舎の特産品とか酒のパッケージを都会風の洗練されたデザインに
塗り替えるのは、これからはマイナスとなるでしょう。
むしろ、都会に生きるプロフェッショナルには考えつかないようなアイデアとかセンスが
喜ばれるでしょう。
ひなび2.jpg
この「ひなび感」にちょっと近いセンスがヨーロッパで言う「オスタルジー」(東(社会主義圏)に対する郷愁)。
これも、競争にさらされてない、時代遅れな素朴さが人気の秘訣ですね。




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2010年08月11日

空間

縁側.jpg
昔の日本家屋には外部の人間を招き入れる場所が、三カ所あった。
酒屋さんの配達とか、近所の人が野菜などを持って来てくれる台所。
茶飲み話をする縁側。
玄関から靴を脱いで、ちゃんとした客を招く床の間のある和室。
しかし、現代の家はこの内のどれもが無い場合が多い。
つまり、家自体が外部の人間を招きにくい構造になっているのだ。
ニュースで取り上げられる老人の孤独死の問題も案外こんな
住居の空間に原因があるのかもしれない、、、。
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2010年08月10日

進歩-後退

 今年発売のIPHONEは去年の物より進化している。
来年発売されるであろうIPHONEは今年のものより、さらに進化した良いものになるであろう。
昨日より、今日、今日より明日はきっともっと良い、、、。
こんなつねに右肩上がりの元気な歴史観を「進歩史観」と言いますが、こういう感覚は車や家電などの産業モードに影響された人間には至極真っ当なものとして受け入れられています。
古代より中世の方が良く、中世より近代の方が、また近代より現代の方が素晴しく、未来は薔薇色。
ルネサンス絵画より、印象派の方が良く、また、現代美術はさらに進化を遂げた良いもの、などと時間が経つ程改良が重ねられ良くなるという単純な思考パターンです。

 しかし、産業革命とか工業化の裏側を見れば、資源の消耗とか環境破壊が存在します。
徒歩が、自転車になり、バイク、自動車となれば、人間の足腰は後退します。
ルネサンス、印象派、現代美術、時代が進む程、描写力は後退します。
世界は何を物差しにして計るかで、全然違ってくるものです。

「初心忘れるべからず」などという言葉がありますが、これは、前より今の方が悪くなったから、初心(昔)に帰ろうという意味ですから、「後退史観」に基づいた言葉であると言えます。

さて、六十年代のイケイケ高度成長の進歩史観に疑問を投げかけて、ヒットしたフォークソングに「 悲しみは駆け足でやってくる」という歌があります。
「明日という日は明るい日と書くけど、あなたと私の明日は悲しい日もある、、、」という暗い
メロディーの歌で。二番の歌詞が「若いという字は苦しい字に似てる」というあんまりの歌詞。
歌詞と歌を担当している人の名前がアン真理子、、、。
確かに科学の進歩と庶民の幸福感はあんまり関係ないような気がしますね。
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2010年08月09日

Soft Bank

先週は、この前買ったIPHONEに振り回された日々でした。

サーバーに前の携帯の住所録がアップされているので、そこにアクセスしてダウンロードを、、、。
と、いう話だったので、ソフトバンクのオペレーターの指示に従って、一時間程IPHONEと
格闘。
しかし、サーバーにログイン出来ず。
しかたなく、近くのショップに持って行ったところ、どうやらオペレーターの言っていた、パスワードが間違っていたようです。
そこで、ショップの店員にログインしてもらったら、実はサーバーに前の携帯の住所録がアップされていない、との事。
そこで、古い携帯からダウンロード出来ると言うので、
持参してもう一度ショップに行ったら。
古いノキアの機種が特殊なものなので、ショップの機械で対応出来ないとの事。
計3時間程の時間の浪費。
こんな事なら、最初から手で入力した方が早かった。
どうやら、ソフトバンクの店員自体が、IPHONE4をしっかり把握出来ていないようです。
CFに費やす金をもっと、社員教育に使って欲しいものですね。



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2010年08月06日

Hiroshima Mon Amour

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2010年08月05日

家電

子供の頃から、あまり物欲は強くないので、最新の機器などにもあまり興味はなく、ましてや大型の電気屋などは騒々しくて苦手。
でも、先日なぜか、IPHONE4とデジカメを買いました。デジカメは暗い場所でもフラッシュを焚かずに撮影できるから。
IPHONE4はなんとなくスマートフォンという存在が気になったから、、、。
ちょうど一年近く前の事。近所のイタリアンでご飯を食べてたら、隣の若者達の間からこんな会話が、、、。
「ねえねえ、インフラとインフレって違うよねえ、」「うん、インフラ整備って言うけど、インフレ整備って言わないよねえ、、、」
こんな時インフラとインフレの違いを理路整然と説明出来る人は、仲間から一目置かれるものでしたが、、。しかし、これからはIPHONE-Google-Wikipedhiaが即解決してくれる。
知識というものの値段が下落しそうな感じがします。
もう、知識偏重型の試験に打ち勝ったいわゆるエリートの存在ってどんどん希薄になってゆくのでしょうね。
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2010年08月04日

蘇る江戸川乱歩の世界展

「蘇る江戸川乱歩の世界展」が本日をもって終了致しました。
お暑い中を御来場下さった方々、有り難うございました。
乱歩1.jpg 
思い出すところ、今から三十年以上も昔、武蔵野美術大学に入学した頃、
吉祥寺の古本屋で買ったのがこの横尾忠則全集。
分厚くて極彩色のイラストが満載のこの画集を、国分寺は東恋ケ窪のアパートで何度も繰り返し
眺めたものでした。
乱歩2.jpg
ロットリングで描いた線画にポップな色彩をあしらった浮世絵風のイラストに憧れて、
自分もシルクスクリーン版画などを刷ったりしました。
今こうして、本棚から取り出して眺めていると、不思議な事に蘇る記憶と言えば、当時住んでいたアパートの裏の公園とか、その隣にあった、よく行った天婦羅屋さんとか、当時通っていた銭湯(何故か岩風呂だった)の様子(笑)。
部屋に電話もエアコンも無いのんびりとした時代でした。
乱歩4.jpg
そして中でも、とりわけ気に入って何度も見たのが、この乱歩全集の一連の挿絵。
あの頃はまさか、自分が将来、乱歩全集の仕事をやる様になるなんて事は、夢にも思っていませんでした、、、、、。

さて、話は変わりますが、どんな人が何人位見に来て下さったのか知りたかったのですが、
昨今は個人情報の流失が懸念されるとの事。
展覧会に付き物の記名帳が用意されておらづ、全く残念です。
記名帳を見て「あっ、あの人来てくれたんだ、、」と、お礼のメールを差し上げる事すら
ママならない時代になってしまったのですね、、、。

そんな訳ですので、とにかく御来場下さった方々、この場をもってお礼の言葉に
変えさせて頂きます。「本当に有り難うございました。」
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2010年08月03日

sightseeing

「観光」という言葉は、「何か特別なのも、、、例えば、城のような歴史的建造物だったり、高い山、大きな滝のような珍しい自然だったり、大都会だったり普通ではないもの」を見に行く事を意味していると思う。

しかし、人間は別にそういう世界遺産とか珍しい特別なものだけを見たいと思ってるいるのではないと思う。
なんて事の無い、何処にでもありそうな風景にも案外心を惹かれたりするものなのだ、、、。

例えばこの「風景」を「人間」に置き換えて考えてみよう。我々は特別な有名人とか、美人だけに心を惹かれるものではないはずだ、、、。

近い将来、文化遺産とか旅行会社とかがセレクトした土地でなく。
普通の人が心惹かれた無名の町や村がブログなどで口コミで広がって行くのではないかと思っている。

文明が成熟期に差し掛かると、人は誰でも知っているような賑やか場所より、自分だけのお気に入りを指向するようになるからだ。
sightseeing1.jpg
昨年デイビッド・ホックニーが開いた展覧会「JUST NATURE」で描かれた風景。
ヨークシャーの森とか小径。取り立てて特別なものは一切描かれていないが、すこぶる魅力的だ。

これは、ペンギンカフェ・オーケストラのPV。
どこにでもありそうな郊外の小川とか小道、咲き乱れる天然の花々。
人が、薔薇や蘭みたいな花だけでなく、道ばたの雑草にも心惹かれるように、こんな、無名の風景も観光の対象となる日がきっと来るのだろう。
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2010年08月01日

甦る江戸川乱歩の世界展

開催中の「甦る江戸川乱歩の世界展」の会場の様子をお伝えします。
乱歩1.jpg乱歩2.jpg
会場は連日、子供の頃を懐かしむ年配の方や、若い女性、子供達で賑わっています。乱歩の読者層の広さが伺われますね。
乱歩3.jpg
エントランスのウインドー。
乱歩4.jpg
会場内はこのように出品作家ごとに原画と関連書籍などが展示され、、、
乱歩6.jpg乱歩7.jpg
貸し本時代の書籍や、、。当時の挿絵原画、乱歩の直筆原稿などが、、。所狭しと展示されています。

また、会場の近くで旧江戸川乱歩邸(『幻影城』と呼ばれた土蔵)の特別公開8/1、8/2、8/4が行われています。
乱歩ファンの方はこちらもお見逃しなく。

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2010年07月29日

Rain


思いっきりディープハウス。
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2010年07月28日

Que Domingo Inquieto


北欧系納涼ハウスミュージック。
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2010年07月27日

かせきさいだぁ


かせきさいだあ1.jpg梶井基次郎と
かせきさいだあ2.jpg松本隆と
かせきさいだあ3.jpgつげ義春を
ミックスしたような、不思議なドリンク。かせきさいだぁ
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2010年07月26日

レベル7

完成帯.jpg
毎日熱い日が続きますが、皆様お元気でお過ごしでしょうか?
毎年、夏と言えば「新潮文庫の百冊フェアー」が展開されますが、
今年は宮部さんのレベル7を新装版にて加えました。
もう、かれこれ二〇年程前の作品となります。ブログもツイッターも無い
時代。日記に「レベル7まで行ったら戻れない」と記し少女は失踪します。
時代(ライフスタイル)は色々と変化しましたが、今読んでも全然新鮮です。
仕立ての良い服は、時を経ても全く古びないという事でしょうか。
ベストセラー小説「火車」に続くものにしたいとの思いから、以前のもの
よりもタイトルを大きく配し、ミステリー色の強い意匠としました。
レベル7下描き.jpg
しかし、画面左下の階段の踊り場に四角い穴が、、、、。
いったい、これは何を意味するのでしょう?
まだ、未読の方、また、前に一度読んだ方も、書店で手に取って
頂ければ幸いです。
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2010年07月22日

long hot summer


しかし、尋常でない熱さですね。
この熱さいつまで続くのでしょうか?
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2010年07月21日

天気読み

暑いですね。
上昇する気温にせいでロードショウは続き、、、、。


I want to fly like an eagle To the sea
鷲のように空を飛び海へ、、、、、。
posted by 新策論 at 10:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする