2008年02月27日

ケ・ブランリー「垂直の庭」

壁1.jpg壁2.jpg
「垂直の庭」?そんな、バカな!
と、一瞬耳を疑うでしょうが、、。よくよく考えてみると、例えば石垣に苔が生えていたり、石の隙間とか木の幹に草が生えていたりと、
植物って根をはるものがあって水があれば、斜面とか垂直の壁みたいな所でもしっかり
生きて行けるんですよね。
壁3.jpg壁4.jpg
そんな発想で植物学者パトリック・ブランhttp://www.midorinokabe.com/によってデザインされたのが、この垂直庭園。
壁5.jpg壁6.jpg
ケ・ブランリー美術館は、ジャン・ヌーヴェルによってデザインされた美術館とセーヌ川に向かうこの壁で訪れる人々に強烈な印象を植え付けています。
また、この壁の規模縮小版は、表参道に昨年オープンした商業施設「ジャイル」http://gyre-omotesando.com/のエントランスでも見る事が出来ます。
posted by 新策論 at 17:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 美術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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