2017年06月30日

荒神

荒神(影).jpg
夜の森。峠の道を幼子がつんのめって今にも倒れそうになっている。
荒神.jpg
背後の集落では勢い良く火が立ち上って、
何か、ただならぬ事態が勃発しているに違いない、、、。
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帯には、「戦が始まる。」と、あるから、童の村が何者かに攻め込まれ、それで必死で逃げ延びて来たのか?
そして、文庫本を手に取って、巻末の解説をチラ見。
樋口真嗣とある。
あれ?、この方文芸評論家でなくて進撃の巨人やゴジラの監督じゃないか、
えっ、もしかして『荒神』荒ぶる神ってなにか巨人とか怪獣が登場する物語なのか?
宮部みゆきがそういうパニックものを江戸時代を舞台に書いたわけ?
と、内容についてはこれくらいにしましょう(笑)。
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さて、今年も新潮文庫の百冊フェアが始まりました。
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今年の目玉はこれ宮部みゆき著「荒神」
デザインは新潮社装幀室児玉裕子さん。
ずっしりと重い約700ページでお値段は940円+税です
文庫B2ポスター「荒神」04.jpg
店頭用ポスターも用意して皆様のご来店をお待ちしています。
是非、手に取ってお確かめ下さい。

posted by 新策論 at 16:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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