2011年12月12日

京都+温泉

ヨーロッパや京都のような町はただ歩いているだけで楽しい。でも宿に帰って歩き疲れた身体を温泉でリフレッシュ。などという願望は叶えられる事はない。一方、日本の温泉町は温泉自体は素晴しくても、一旦宿を出ると寂れたスナックとか射的などひたすら廃虚化一歩手前の風景に出くわし、いそいそと退散する事しばしば、、、。
 さて、「京都+温泉」という理想のパターンはないものかと、試しにパソコンを叩いてみたらこれがあった。
京都の町中から山の方へ行った所。嵐山とか大原の辺りに幾つか温泉が点在してた。やはり「京都+温泉」という希望は多いのだろう。ここ何年かで幾つかの旅館が共同出資して地面を掘ったのだそうだ。温泉としての歴史も知名度も浅い訳だから温泉自体に過度の期待は出来ない。でも、温泉は素晴しいが御飯がまづい、付近が廃虚というパターンよりは絶対良い。
 てなわけで、先週末いきなり京都に行って来た。井の頭線を渋谷で山の手線に乗り換え品川でのぞみに乗れば後はうたたねをしている内に着いてしまう。ほんと早いのだ。朝八時に出れば午前中の内に京都。
さて、京都駅から地下鉄に乗ったがどっかでランチっていう事で大丸の近くで降りる。
フィレンツェのサンタ・マリア・ノヴェラ薬局の支店がやってるカフェへ。いきなり行ったので一時間待ちと言われた。薬局の方に荷物をあづかってもらって近くの錦市場をぶらぶら。
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漬け物。おでんだね。味噌。生麩。包丁や鍋。などなど。食材や雑貨を眺めているだけで全然飽きる事はない。
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こんな風に試食用の食材が所狭しと並べられて「食べなはれ」と勧められる。気をつけないとこれだけでご飯前にお腹一杯になりそう。

さて、サンタ・マリア・ノヴェラ薬局の京野菜を使った軽めのイタリアンのランチ。
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かぶのポタージュ。
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京都の冬といったら蕪蒸しってくらいで、前菜にも何種類かのかぶが、、、。
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白菜のカルボナーラ。
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プティトマトの上に乗っているおこげがユニーク。
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ドルチ。
京都8.jpg
でもなんとっても一番美味しいのはタマネギを練り込んだフォッカチャ。
てなわけで、続きはまた。
posted by 新策論 at 22:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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