2011年11月16日

呪われた町

Salem's Lot.4.jpg 
「物語を語るのはいいものだ。聞きたがってくれる相手がいる場合はなおさらだ。「呪われた町」は、いろいろ欠点はあるにしろ、悪くない物語だと思う。怖い物語でもある。もしまだ聞いたことがないのなら、いまから話てさしあげよう。もし聞いたことがあるのなら、もいいちど聞いてみてほしい。だから、テレビを消して。ついでに、お気に入りの椅子を照らす明かりだけを残して、それ以外の照明もぜんぶ消してしまったらどうかな。そうして、薄暗がりの中で、吸血鬼の話をしようじゃないか。ほんとうに吸血鬼がいると信じてもらえる自信はある。この本を書いていたとき、ぼくは自分でも吸血鬼を信じていたんだから」-Stephen King。
posted by 新策論 at 20:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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