2011年06月23日

入院、そして手術。

ツイッターをご覧になっている方々はすでにご存知と思いますが、先月5/21頃から寝込みその後5/27に広尾の日赤に入院し6/9に手術をし6/13に退院し今は自宅療養中です。
しかし、どこが悪くて何の手術を受けたのか?の説明が今だなされていないので、「一体何だったの」と思われたまま今に至る方から何回か質問を受けました。
入院中はどうもその辺の事を説明する元気が無かったのと、ツイッターでは文字数が少なかったので、とうとう説明せずに終わってしまいましたが、ご心配なさって下さった方にここで時系列的にご説明しようかと思います。

事の始まりは一ヶ月前の深夜から始まりました。
5/21(土)寝ていたら右の背中が痛くなり、布団の上で寝返りを打ったりしながら身の置き場が無い感じで
朝を迎える。当然、仕事がらの疲れと思い昼過ぎには針治療にかかり、しばらく休んでいたら大分良くなったので夕方
銀座に行き、夜は下北で食事。

5/22(日)朝ご飯を食べてからビデオを見ていたら、また、背中が痛くなり我慢出来なくなり寝込んでしまう。
胃も気持ち悪くて何も食べる気がしない。しかも、この日は誕生日だった。(笑)

5/23(月)朝起きたら背中だけでなく、お腹も痛い。これはどうやら筋肉痛ではなく内臓に関係あるんじゃないか?という思いに至りタクシーで広尾の日赤に行く。声も出ないくらいの状態なので妻に同伴してもらう。消化器科にかかり、血液検査、胃カメラ、エコー、心電図などなどを受けるが原因は明かされずとりあえづ痛み止めと胃の薬をもらい帰宅。

5/27(金)自宅療養後再び日赤へ、血液検査の結果炎症濃度という数値が以上に高い事が判明。痛み止めの薬が効いていなかったら多分激痛が走るであろうとの事。さっそくCTスキャンを受けた結果、胆のうが酷く炎症していて、管に胆石が詰まっている事が判明。即、入院となる。部屋に着くとベッドごと運ばれて手術室へ、応急処置として、腹壁から細い針を刺して胆嚢のなかにたまった胆汁を体外に排出する外科的処置(経皮経管胆嚢ドレナージ術)を受ける。その後2週間程、その状態で安静を保ちつつ血糖値の調整などが続く。
入院1.jpg入院2.jpg入院3.jpg入院4.jpg
6/9(木)ドレナージ術によって一旦痛みが収まったところで、今度は腹腔鏡手術によって胆のうを摘出する手術を受ける。
入院5.jpg入院6.jpg
6/13(月)身体にまとわりついていた管も外れ、後は自宅療養という事で一応退院。

6/21(火)丁度寝込んでから丸まる一ヶ月になる。退院後の検診という事で再び日赤へ。摘出した胆のうに悪性の
がん細胞などがないか調べた結果全くそういう心配は無いとの事。胆嚢炎の手術後の経過は良好であるが、血糖値が高いので、インシュリンを打ち血糖値を低くする治療を続行する。
一日に三度血糖値を計測し、インシュリンを打つ。ただ、この事によって低血糖を引き起こし体にだるさを感じるので、術後の運動がままならないのがジレンマ。

と、これがここ一ヶ月の推移で、まだ、もとの様にジムに行って運動をしたり出来る状態ではありませんが、まあ、気長に少しづつ回復を待つ状態です。ツイッターをご覧になって心配なさってお言葉をかけて下さった皆様にはここでお礼を言わせて頂きます。「ありがとうございました。」
posted by 新策論 at 11:24| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
大変でした〜。
こちらの更新もないので、
心配しつつ
ツイッターを見たりしていました。
退院おめでとうございます。
あとはじっくりと治していってください。
あじさいが綺麗な季節・・・
私は腰痛です。
梅雨あけすれば、楽になるかなぁ
長期戦です。
Posted by やすこ at 2011年06月26日 19:20
やすこさんご心配かけてしまってすいません。
体調は少しづつですが回復しています。
せっかく、長い間入院してあれこれ検査をしたので、
この際、問題のある箇所は徹底的に改善しようと
思います。おかげで、食事の内容も改善され、
規則正しい生活を送る習慣になりつつあります。
やすこさんも腰痛お気をつけ下さい。
ご自愛のほど、、、、。
Posted by 藤田新策 at 2011年06月27日 11:06
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