2006年05月23日

シュワルツさん

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ヘンリック・シュワルツの音楽に初めて出会ったのは、このサイトのCDのところで紹介している長谷川賢司君が MIXCDのラフを僕の仕事場でかけた時でした。その中にシカゴと言う曲がセレクトされていて、聴いた瞬間に気に入りました。テクノと言うよりディープ・ハウスよりの奇麗なものが多く、それ以来新譜は殆ど聴いています。また、ヘンリック・シュワルツのライブ・パフォーマンスもユニークです。音楽の出前と言えばその昔は、いわゆるバンドというものが主流でギターやドラム持参でしたが、やがてレコード・バッグを担いでの DJというスタイルに替わりました、それがヘンリック・シュワルツのライブはラップトップ、つまりノート型パソコンに音源を詰めたものを持って来て、ステージの上で開いて左手でマウスを操作しながら、右手でミキサーを操作するスタイルなのです。アナログに比べて音が悪いんじゃないかと思われるかも知れませんが、僕が二度聴いたかぎりではそんな
事全然なく、かなりパワフルでクリアなものでした。また、このスタイルなら空港で荷物の重量超過料金を取られる心配もありません。一つのノート・パソコンで機内でメール、ホテルの予約、とライブまで全部可能という、まさに音楽出前進化論というかんじであります。



posted by 新策論 at 12:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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