2010年09月16日

神保町

神田.jpg
今月から小説スバルで桜庭一樹さんの連載小説が始まりました。
神田神保町の古本屋の二階の、ハメ殺しの丸窓のある部屋に下宿する不思議な女が主人公の
物語なんですが、丁度近くに打ち合わせに行ったので、取材をかねて散歩した。
若い頃は新品の本を買うお金などないけれど、
時間は一杯あったので良くこの古本屋街をうろうろしたものだ。
神田2.jpg
美術書や絵葉書などの戦利品を帰りに眺める至福の時間を過ごしたのがここ喫茶「さぼうる」。
かれこれ十年近く来なかったけど、今だ健在というかなぜか前より大きくなっていた。
こういういかにも神田らしいお店は重要です。
文化財としていつまでも存続して欲しい。
posted by 新策論 at 16:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック